5月 2012
16件の投稿
“Munro described reporters’ frustration in January 2011 when they were...”
– Scientists and journalists call on Harper to end gag order
5月 23
“日本の意思決定システムには「絶対的な原理原則」というものの入る余地がない。言い方を変えると「外部」の入る余地がない。犯罪者や外国や物理法則は、空気の読めない「外部...”
– b-casカード不正改造問題の本質はカードの交換を不可能にしたこと - アンカテ
5月 23
“意識みたいややこしいものをつかさどるコンピュータをタンパク質みたいな腐りやすいものでつくるというセンスは、どうかと思う。”
– 帰り道 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 13
“90年代に20代を過ごした人が懐かしめるものって、社会とか街とか世界の中にはないんじゃないかな。このゲームのこのへんはおもしろかったとか、音楽とか、バーチャル化し...”
– 三浦展/MIURA ATSUSHI インタビュー ストリートファッション マーケティング ウェブマガジン ACROSS(アクロス)
5月 12
“そうして、いまの世界は、そういう情緒の世界を根本から拒否しようとしているところがある。”
– 余白の思想 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 9
“人は悩んで大きくなる。でも、それは勇気を持って、リスクをとって踏み出したときの悩みに限るんだ。リスクをとれずに逡巡しているだけの悩みでは、自分は育たないことを心に...”
– タイム・コンサルタントの日誌から : R先生との対話 - 戦略を語る前に必要な『勇気』
5月 7
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5月 7
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5月 3
“主人公の部屋がわりと広くて家賃が高そうな感じだったのもよかった。彼は傭兵の仕事で大金を得ていて、余裕があるのだが、実際のところ収入が上がってもこれといった使い道は...”
– 2012-05-01 - 空中キャンプ
5月 3
“大きな会社の社長秘書なのに給料日が近付くと、スーパーのデリでスープとパンを買って食べるのがやっとのオカネしか残らない、なんというのはふつーもいいところである。”
– 言語と習慣 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 1
“そのうち大天才があらわれて、英語の俳句をみられるものに引き上げる可能性が絶無であるとはいえないが、確率としては、いよいよ日本の財政破綻がきてしまったときに火星人が...”
– 言語と習慣 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 1
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“スペイン語はチョーメジャーな言葉であるのに、ちょっと完結した長い文章を話すと、 「ど、ど、どーしてお前はそんなにスペイン語がジョーズなんだ?...”
– 言語と習慣 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 1
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“言語の習得ということが見栄の張り合いのような奇妙な感情と連なっているので日本のひとは外国語が出来ないのだ、と気が付いたのは、ごく最近のことだった。”
– 言語と習慣 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 1
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“日本語では透谷的な観念のレベルと漱石が一種の韜晦でもってつくった表現のレベルのあいだに断層というか懸絶ができてしまって、それは結局埋まらないまま終わってしまった。...”
– 言語と習慣 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
5月 1
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4月 2012
97件の投稿
“連合王国では幽霊が出ると不動産の価値が上昇したりするので幽霊の方でふて腐れて個人の家をボイコットしているのかもしれません。”
– 死と死後 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 30
“欧州ではうまいワインが120円で、これだけおいしければ銀座なら1500円、マジでとるな、と思わせる石窯・薪焼きのパンが100円である。...”
– 欧州 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 30
“どんな無茶苦茶なすごしかたをしていても、すっかり諦めて顔を背けてさえいなければ、いつのまにか目の前に、ゆらゆらと、ひらひらと、微かに、頼りなげに、蜘蛛の糸がたれて...”
– 天使の糸 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
“「生活の保障」というような松竹梅に分かれた生活保護の松を注文したつもりの職業選択で乗り切れるようなものではないことを失念している。”
– 天使の糸 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
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“むかしの東京の話を聞きたいので、義理叔父によく昔話をせがんだが、自分で頼んでおきながら頭にくるのは、どう聞いてもむかしの東京のほうがわしの知っている東京よりもカッ...”
– Search Results 義理叔父 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
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“日本語の「口調」を戦争後くらいからずっと眺めてくると、世界を説明できそうな、いわば普遍語たりうる口調でひとびとが日本語を使っているのは、80年代までです。...”
– Search Results 義理叔父 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
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“なぜ自分には「自分だからやれること」が見つからないのか、と考えて焦慮する。 何事かを達成する、どころか来年くえるかどうかを心配しなければならないのだ。...”
– 2010 July « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
“文明人の特徴というべきか定義というべきかは、まさにこれであって、文明人で精神が健全なら「3時間」などは、そうやってぼんやりものごとを思い浮かべているだけであっとい...”
– 2011 January « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
“日本の学問と芸術の世界では「学問や芸術に志すものには金銭的成功はいらない」という社会的な「ウソ」がまかりとおってきた。”
– 2011 January « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 29
“生の感情をみせることは、英語の世界では、たいへん見苦しいことであって、オランダの人とかはそういうことに慣れていないので英語世界では思わぬ軽蔑を買う。”
– 2011 April « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“原稿料をもらっているのだから、ちゃんとしたものを書かなければ、ちゅうようなことを考える小説家が硬質の光と影が入り組んで軋みながら流れてゆくような物語を書けるものだ...”
– 2011 April « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“いま考えてみると新しい画材・色彩を発明するとか世にも妙なる響きをもつ楽器を考案するとか音響学の奥義を究めるとか工学でも、役立たずの道を囂々と邁進する王道を歩くこと...”
– 2011 April « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“数学にいたっては、もっとそうで、多少でも数学が出来る子供が、問題用紙を渡されて一目散に問題を解きはじめるとは、到底、考えられない。...”
– 日本の社会 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“「ところが、潰走したはずのドイツ軍は5キロメートルも先にゆくとちゃんと合理的な布陣をして待ち受けているのさ」とロシア軍の将校が感に堪えたように言っています。...”
– 個人のための後退戦マニュアル・その1 « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“こーゆー非常のときはオベンキョーが出来るやつはあかんねん、と国民が熟知していた、というべきである。”
– 2011 June « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“だから、いまはただ自分にやさしくすることを考えなければいけないのです。 親も兄弟も、あるもんけ。...”
– 2011 June « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“自分の肉体を走るということに特化させる、というプジョーの強烈な思想が、いまの自転車をうみだした。...”
– 2011 June « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“日本という国は面白い国で、東京のような都会では極めて特殊な生活スタイルが普及しているのに、田舎に行くと、世界水準、というか、ライフスタイルが他の西洋国、特に英語国...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“大阪だったかどこだったかでスーパーマーケットの脇のたこ焼きがおいしくてカンドーしたことがあったが、それと似たようなものです。...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“女の社会的立場が強い社会では、男たちに「さっさと成熟しろ、ばかもん」という強大な圧力が絶えずかかっているからであって、アイドルのコンサートにおしかける男なんちゅう...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“英語世界で生き抜いて行く日本人が往々にして女性であって、しかも、「突撃○○」と呼びたくなるような、日本社会では「傍若無人」「態度悪い」「性格きつすぎる」のレッテル...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“ニュージーランド人はひまさえあればカヤックばかりやっている人間が多いが、そのひとりとして、海流の動きは、おおざっぱな海図に描かれたいわばマクロ的な動きと異なって、...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“数学という科学なんだか語学なんだかよく判らない奇妙なものの相手をしているひとにもそういう人は多くて、要するに朝から晩までそれしか考えていない。...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
1リアクション
“わしの小説家の友達は、要するに起きている時間は全部「書いて」いて、書いていないときも、どうも自分が書いているものの他の事は考えていないよーだ。”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
1リアクション
“オカネが豊富にある場合にもっともよいことは、オカネのことを考えないですむことである、というバカな結論になる。...”
– 2011 August « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“結局「ものを決めないこと」が民主主義の手続きになってしまったことで、自然のなりゆきで無責任をきわめる出来損ないの評論家みたいなひとがメディア上にもインターネット上...”
– 2011 September « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“枕をうなじの上においてうつぶせに伏せるという複雑な姿勢で絶望し”
– 2011 September « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
2リアクション
“まるで現地の人間の反逆心を奨励するかのように残虐であったのに経済上の徹底的な収奪は伴わない、というまるでただ憎まれるためにだけやっているような不思議な植民地獲得だ...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“少女売春を援助交際と言い換え、軍隊を自衛隊と言い換えて、そのうちには自殺をすら「転世」とかち言い換えだしかねないのと同じ言葉遊び、「建前」という「恥知らずな嘘」の...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“一片の軽やかなペイストリに載った繊細な味のケーキよりも、千人に行き渡るビスケットだけが生き残るのをわしらは目撃してきた。”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“いわば日本のひとはいまだにユークリッド幾何学の世界で調和的な夢を見ながらまどろんでいるので、外の世界の動的で荒々しい競争の世界への嫌悪感にとらわれながら、しだいし...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“IT革命、というチョーカッコワルイ名前がついたパラダイムシフトが起きたあと、激しい勢いで変化しだした世界に直面している、いまの人間の気持ちを考えると、この、...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“この世のなかで、わしに声が聞こえているのは、モニだけである。”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“戦争のことばかり考えるのは、フクシマダイイチのあとの日本が、段々、戦争の頃の日本に似てきたからだ。 サイパンが陥落したあと、日本は「負けない国」になった。...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“ウインストン・チャーチルは、マジメニンゲンの昭和天皇とは対照的にUボートによる食料供給遮断から飢餓におちいりかける国民を尻目に、シャンパンと葉巻と美食のなかから、...”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28
“当然初歩の量子力学くらいは、遠い学生の頃、勉強しただろうが、数式のなかの、あの人間の直感とは全然相容れない量子のふるまいをどう思って眺めただろう。”
– 2011 October « ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日
4月 28